製造工場


製品水の検査・分析


製造工程


原水タンク
ここに原料となる水(水道水)が貯められます。
アクアネオスの製造はこの水をろ過することから始まります。
【ポイント】
アクアネオスの水の元は水道水です。 そのまま家庭でご使用になれる水が原料なので安心です。
   
RO水製造

水道水は、水温やPHを調整したのち、活性炭ろ過され、 さらにこのRO(逆浸透圧)膜を使った浄水装置により、 不純物を取り除いた「純水」に変わります。
【ポイント】
RO水製造機によって不純物のない水になりましたが、 全く無味無臭であるため、そのままでは飲み辛い水です。そこで・・・

   
ミネラル添加

できた「純水」を飲みやすく、またカラダのバランス調整に優れた水にするため、ミネラルを加えます。
【ポイント】
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムの4つのミネラルを 加えますが、このミネラルの配合方法と配合バランスで水の味が決まります。(詳しくは企業秘密ということで)

   
ろ過水タンク

ミネラルを添加した水は、いったんここに溜められ、 均一な状態になるよう調整されます。

   
UV殺菌とUFろ過

最後に紫外線(UV)殺菌され、 ウルトラフィルターでろ過されます。
ボトルに詰める直前に再度完全な無菌状態にしています。
【ポイント】
徹底的な滅菌・除菌を行うことで、防腐剤など一切使わずに6ヶ月間の長期保存が可能な水ができます。

   
ボトル充填
無菌状態で自動キャップされます。
ROミネラルウォーター・アクアネオスのできあがりです。
【ポイント】
ボトルはオゾン洗浄など数工程の洗浄後、RO水(製品の水)ですすいで仕上げています。
   
製品検査

完成したボトルは、水漏れがないかなど、 最後は人の手で検査を行います。


『アクアネオスとは?』に戻る